低分子フコイダンがガンをやっつける! LMF研究会に参加しました。   

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 先日、LMF研究会というのに参加してきました。LMFというのは、低分子フコダインの略称で、九大を中心に研究されている ガンに効くという健康食品の名前です。

 この低分子のフコイダンというのは、あの納豆やねばねば食品に入っているというフコイダンを、膨大な研究のすえ、低分子化したもので、これを飲んでいる人のガンがどんどん小さくなるということで、研究会が立ち上がりました。
 縁あって、私は、歯科医でありながら、患者さんの癌が、サプリで治るのなら、こんないいことはない、と、参加することにしました。
 数人の歯科医をのぞいて、参加者はドクターばかり。

 ちょっとびっくりしたのは、そこに集まっている先生方は、従来の苦しい癌治療に固執することなく、患者さんに良い方法ならなんでも試す価値あり、と考える、頭の柔らかい先生方ばかり。そして、自院で、低分子フコイダンを患者さんに処方して、余命宣告を受けている癌患者さんが、どんどん改善していく症例をばんばん発表なさいました。

 そして、あるお話は、とても興味深かったです。ある女性の患者さんが、某先生のオフィスに来て、2ミリの胃ガンを見つけてもらったそうです。2ミリで見つかるなんて学会発表ものだそうです。
「これは、小さい! あなたは、絶対完治しますよ。よかったですね~。」
てなことを、患者さんに説明したそうです。しかし、彼女は、暗い顔をして、
「医者って、患者さんにほんとのことを言わないですよね。私って、ほんとは、余命わずかのガンなんじゃないんですか?」
としつこく食い下がったそうです。違う違う! と先生は否定するのですが、彼女の顔は暗いまま。
さて、その後、どうなったかと言うと、彼女は、1ヶ月後に全身転移してしまい、3ヶ月後には亡くなってしまったそうです。

 次に、片肺に大きなガンができてしまった男性の話をしました。彼は、幸い転移もないので、先生は、彼を説得して、肺を摘出しました。しかし、退院する頃になって、残った肺に転移していることがわかりました。男性は、おこって、もう病院に来なくなりました。
 それから、10年、彼は元気に生活していました。

 そうです、ガンとは、心の病気のような側面があるそうです。ここに集まる先生方は、誰も、余命宣告なんてしないんだそうですよ。
これは、最先端の医療だな~と、感心しました。

 この低分子フコイダンは、クリームにもなっていて、たとえば、舌ガンのように、表層に出ているガンには、直接塗ると、小さくなるのだそうです。抗ガン剤のようなメカニズムで細胞を破壊するのではなく、正常な細胞の力をどんどんアップして、自分の力で、ガン細胞を消滅させるのだとか。そのため、クリームは、口内炎や、傷のような、普通の皮膚の病気にも使えて、それを応用して、アトピー性皮膚炎なども、ステロイドなしに改善させている皮膚科の先生の発表もありました。

 なんだか、人を幸せな気分にする研究会でした。もちろん、うらかわ歯科で提供できるように、フコイダンクリームを取り寄せることにしました。

追伸
クリームは、手頃な価格なのですが、サプリは、5万円近くもするので、健康維持には使えないな~・・・と思いますが、ガンと宣告された方、是非試してほしいです。まがい物もあるので、注意してください。念のため、リンクしてみました。
ちなみに、高いな~と、あるドクターにもらしたら、今はやりのオプジーボなんかに比べたら、安いよ! と言われてしまいました。なるほど。
 普通のフコイダインではだめで、低分子にしたことで効果があるそうなので、ご注意



# by urakawasika | 2017-09-16 16:44 | 健康,体、病気 | Comments(0)

個人情報、守秘義務・・・って、なんかな~・・・   

  ちょっと前から、義母の近所の、高齢のご婦人が施設に入居されました。90才を超えて、一人暮らしを続けていて、ご家族は遠方にいらっしゃいました。元気で、週に一度はプールに行ったり、カラオケの仲間と歌ったり、前向きな方でした。それが、少し認知症の症状を呈してきたことで、ご家族が、施設に手続きをしたようです。

 義母が時々施設を訪問していました。彼女は、家に帰りたい、と言いながら、正月さえ施設から出ることなく、毎週行っていたカラオケも何もかも、そこからは出れない様子だと、義母は、気の毒そうに、私に報告しました。彼女の家は、住人を失い、ひっそりとして、植木だけが伸び放題になっています。

 ある時、義母のところに彼女のカラオケ仲間の一人から電話がかかってきました。
「○○さん、どうしたんですか? 家の電話もなくなってるし、連絡がまったくとれないので、前通っていたデイケア施設に電話して問い合わせたんです。そしたら、守秘義務があるから、教えられない、って言われて・・・・」

義母はやれやれという顔をして、そのエピソードを話しました。
「守秘義務ね~・・・確かに、おれおれ詐欺とか、色んな人いるから、わかるけど、寂しい話ね。」

 なんせ私は、守秘義務だの、個人情報だの、そういうのを声高に言わない時代の人間なので、時代の必要にせまられて登場した最近の風潮に、ちょっとうんざりします。
もし、軽々しく、”個人情報”を電話口で教えて、誰かに訴えられたら、好意で教えた方が負けちゃうでしょうから、職員だって軽々しく教えられないのもよくわかりますが。

 でも、私なら、寂しく施設で暮らしているご婦人のために、電話口の相手をメモし、本人や、ご家族、同意を必要とする方に報告して、希望とあれば、またおりかえし、その方にお電話差し上げる、とかなんとか、エネルギーを人絞り、してあげたいな、と思います。

うちのスタッフだったら、絶対対応を注意するな、と思いました。

 個人情報、守秘義務。こういう言葉って、悪意の人たちがいなければ、そこまで、ぎすぎす舞台上に上がってくるような名詞ではないと思います。時代だから、しかたありませんが、本来、人間の交流って、もっとルーズでファジーなもの、遊びと余裕がたくさんある上着みたいなものだと思うのに、まるで、きちきち、一分のスキもない、かっちりしたスーツみたいに、最近は、ほんと生きにくい。そう感じるおばちゃまです。

ふと、その老齢のご婦人の家の、伸び放題の植木がカットされていました。聞くと、昔の友人が、何も言わずに、してくれていたそうです。そのことを遠方にいる若いご子息も知らぬまま、・・・・色んな思いがよぎります。


# by urakawasika | 2017-08-18 12:42 | 社会 | Comments(0)

「ありがとう」「すみません」言おう、キャンペーン希望   

昔より、ありがとうとか、すみませんとか、言ってもらえる回数が減った気がします。
立て続けにこんなことを体験します。

ある日、前を歩く高校生が落とし物をしたので、すかさず拾ってさしあげたら、
「あ」
と、言って行ってしまいました。

ある人に、たのまれていたある物を送って差し上げたら、やっぱり、うんともすんともない。

自転車が後ろから来て、もう少しでぶつかりそうになって、思わずよけました。自転車の彼は、私をじろっと見て通り過ぎていきました。

我が家の前で、接触事故があって、警察がやってきて、我が家の駐車場に何も言わずに車を停めて事故処理をしてました。私、そばにいますけど~・・・

自転車の親子連れのお子さんの自転車が、ころんでしまったので、駆け寄って、おこしてあげたけど、ママは、知らん顔で行ってしまいました。

やれやれ・・・・なんか疲れますね。「ありがとう」も、「すみません」も、言うだけは、ただ! だから、言えばいいのにな~。

前述の高校生の時は、振り向きざまに、きっと「ありがとう」と言うだろうと、疑いもしなかったので、こっちも、満面の笑顔で、
「落としましたよ。」

と声かけました。

私の笑顔だけが、宙を舞って、行き場をなくしていたっけね~。

こういう時って、こっちの気分も、とってもマイナスになって、その後の活動に影を落としたりします。そこで、ちょっと、ありがとう、とか、すみません、とか言って下されば、むしろ、良い気分が心をしめて、
「いやいや、こちらこそ。」
って感じになるんですけどね。

最近は、こういう気分の悪い対応は、もはやあたりまえ、と思うくらいにしてないと、こっちまで、気分的にまきこまれてしまいます。

昔も、こういうことはあったけど、確実に確率が上がってる。昔は、何も言わない、というのが、時々。今は、「ありがとう」、「すみません」、を言われるのが、時々。になってしまったようです。

 なんか、疲れますけど、自分は、ちゃんと言おう、子どもはちゃんと言える子にしつけよう。・・・スタッフも、言えない子が入ったら、ちゃんと言えるようにアドバイスしよう。
と思います。
ありがとう、すみません。心のこもった言葉は不思議です。それだけに終わりません。言葉は、花束のように、もらった人はとてもうきうき活力をもらいます。生きていく限り、言葉の花束をたくさんの人にさしあげたい、と思います。

交通安全キャンペーンみたいに、「ありがとう」「すみません」を言おうキャンペーン、国をあげてしたらどうなか~と思います。もはや、あたりまえとはいかなくなってる世の中です。



# by urakawasika | 2017-06-17 15:54 | 社会 | Comments(2)

61歳で、20以上若く見える宝田恭子先生のビューティーレッスン行ってきました   

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上は女性誌の今月号の特集記事
下:宝田先生は、もちろん真ん中です。私の方がかなり年下なのですが~~。 左も、美魔女のヒロエ先生です。昨日は、多少は勝負服だったんだけどね・・汗
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宝田恭子先生といえば、NHKの”あさイチ"で、美容整形なし、若返り舌体操だけで、モニターさんのほうれい線を1ミリも減らした、究極のアンチエイジング歯科医です。
さち先生、行ってまいりました! 宝田先生のビューティー講座。

宝田先生は、なんと61歳!見てびっくり、まあ、30代でも通りそう。顔だけならまだしも、首までまったくたるみもしわもありません。彼女は、日々診療も現役。中身は、気さくで人情家。素敵な方です。
しかし、その努力たるやすごい。朝起きたらラジオ体操をかかさず、アンチエイジング体操をたくさん編み出し、ご自身も、おこたることなく、実践されています。今や、女性誌のアンチエイジング記事では引っ張りだこの人気者です。みなさん、一度はどこかで目にしたに違いありません。

 実は、5年ぶりに先生にお会いするさち先生です。しかし、前回習った数々のアンチエイジング体操も、最初はがんばったけど、やがて忘れ去り・・・先生のエッセンスのいくつかは、今も私流に消化して、肥やしになり、いろいろなシーンで、活用しているとは思うけど。 なんか、まるで初めて講義を受けたような新鮮さです。やれやれ。

 まわりを見渡すと、受講生の多くは、”美魔女”風女医が目立ちます。・・・そんなことだろうと、私も気張って、勝負日用ワンピースを着て、慣れぬヒールをはいて参加した一日目でした。しかし、二日目は、すっかり疲れて、いつものかっこう。(写真)

 宝田先生の講義をしっかり実践されておられる美魔女風女医に混じって、
「う~ん。時間がない生活ですから、そうですね~。美容に回す時間は極力さきたいタイプなんですう。(汗)・・・着こなしのポイントですか?
診療ズボンからシャツが飛び出していないとか~。ボタン掛け違ってないとか・・・」
てなことを、懇親会で発言して、爆笑をかってしまいました。

しかし、宝田メソッド実習で、鏡の中の自分の顔が、いっきに生き生きして、笑顔もちょっと若々しくなって行くのを見ると、いやいや、宝田メソッドの生き証人宝田恭子その人を見ると、やっぱり、また、私もがんばろう・・・という気持ちがわいてきます。

「ヒアルロン酸注射は、やってる人のその部分が、どんどん固くなってるのを見たことがあります。やってるとこだけパンと張って不自然でした。やはり、私は、健康的に、バランス良く筋肉と骨と血管力で、若々しく輝く女性になりたいです。」

と、先生が言われたのに、私も深くうなずきました。今日から私も、ずぼらはやめ、日々、エクスサイズにトライするぞ~・・・皆さんに伝授するぞ~。


 私が忘れないうちに、どうぞ、みなさんお聞きくださいね。忘れない限り、なんぼでも教えますがな。

猫背さようなら~。消えるほうれい線、スッピン美魔女医! ファイト!(今度はいつまで続くことやら・・・)




# by urakawasika | 2017-04-10 00:11 | 季節 | Comments(0)