61歳で、20以上若く見える宝田恭子先生のビューティーレッスン行ってきました   

c0219595_23554723.jpg
上は女性誌の今月号の特集記事
下:宝田先生は、もちろん真ん中です。私の方がかなり年下なのですが~~。 左も、美魔女のヒロエ先生です。昨日は、多少は勝負服だったんだけどね・・汗
c0219595_00093332.jpg
宝田恭子先生といえば、NHKの”あさイチ"で、美容整形なし、若返り舌体操だけで、モニターさんのほうれい線を1ミリも減らした、究極のアンチエイジング歯科医です。
さち先生、行ってまいりました! 宝田先生のビューティー講座。

宝田先生は、なんと61歳!見てびっくり、まあ、30代でも通りそう。顔だけならまだしも、首までまったくたるみもしわもありません。彼女は、日々診療も現役。中身は、気さくで人情家。素敵な方です。
しかし、その努力たるやすごい。朝起きたらラジオ体操をかかさず、アンチエイジング体操をたくさん編み出し、ご自身も、おこたることなく、実践されています。今や、女性誌のアンチエイジング記事では引っ張りだこの人気者です。みなさん、一度はどこかで目にしたに違いありません。

 実は、5年ぶりに先生にお会いするさち先生です。しかし、前回習った数々のアンチエイジング体操も、最初はがんばったけど、やがて忘れ去り・・・先生のエッセンスのいくつかは、今も私流に消化して、肥やしになり、いろいろなシーンで、活用しているとは思うけど。 なんか、まるで初めて講義を受けたような新鮮さです。やれやれ。

 まわりを見渡すと、受講生の多くは、”美魔女”風女医が目立ちます。・・・そんなことだろうと、私も気張って、勝負日用ワンピースを着て、慣れぬヒールをはいて参加した一日目でした。しかし、二日目は、すっかり疲れて、いつものかっこう。(写真)

 宝田先生の講義をしっかり実践されておられる美魔女風女医に混じって、
「う~ん。時間がない生活ですから、そうですね~。美容に回す時間は極力さきたいタイプなんですう。(汗)・・・着こなしのポイントですか?
診療ズボンからシャツが飛び出していないとか~。ボタン掛け違ってないとか・・・」
てなことを、懇親会で発言して、爆笑をかってしまいました。

しかし、宝田メソッド実習で、鏡の中の自分の顔が、いっきに生き生きして、笑顔もちょっと若々しくなって行くのを見ると、いやいや、宝田メソッドの生き証人宝田恭子その人を見ると、やっぱり、また、私もがんばろう・・・という気持ちがわいてきます。

「ヒアルロン酸注射は、やってる人のその部分が、どんどん固くなってるのを見たことがあります。やってるとこだけパンと張って不自然でした。やはり、私は、健康的に、バランス良く筋肉と骨と血管力で、若々しく輝く女性になりたいです。」

と、先生が言われたのに、私も深くうなずきました。今日から私も、ずぼらはやめ、日々、エクスサイズにトライするぞ~・・・皆さんに伝授するぞ~。


 私が忘れないうちに、どうぞ、みなさんお聞きくださいね。忘れない限り、なんぼでも教えますがな。

猫背さようなら~。消えるほうれい線、スッピン美魔女医! ファイト!(今度はいつまで続くことやら・・・)




# by urakawasika | 2017-04-10 00:11 | 季節 | Comments(0)

春になると・・・   

 春が来ると、来られる患者さんの多くが、新しいステージに入ったことを告げてくれます。
卒業、入学、転勤、一人一人にドラマがありますね。
私も、過去、卒業、転居、就職・・・・など、多くのステージを超えてきましたが、今は、うらかわ歯科で、日々診療にたずさわる、一見同じような毎日が続いています。
 まわりの方々のように、転居したり、職場が変わったりはしていませんが、振り返ってみれば、この場所で過ごす日々も、いくつかのステージがあったな、と思い起こします。まず、まわりのスタッフのメンバーが変わっていきました。結婚でやめた人も、個人的な理由でやめた人も、開業23年ともなると、数十人にのぼり、その後年賀状で、近況を知る人もいますが、今は、どうしておられるか、ぜんぜんわからない方もたくさんいます。

開業当初、二人だけしかいなかったスタッフの一人は、今もうらかわ歯科のメンバーです。お互いにいい年になってしまいました。人生のひとときを、いっしょに過ごしたというのは、やはり、すごいご縁なんだな、と思います。お互いにしっくりいかなくて、お会いして短い時間でお別れになる人間関係もありますが、それでも、やはり、出会いというのは、私の人知をはるかにこえたところで、神様の采配があると思っています。

だから、別れるときは、できるだけ、相手によくしてあげたいな、と、思う私です。

不思議とそうすると、次に出会う方は、良い方だったりするような気がします。目に見えない神様の手を信じているというのは、はたから見たらおめでたいように感じられるかもしれませんが、マイナスも、プラスになる力があります。

さて、4月から、うらかわ歯科の周りの街は、同じように見えても、近くの学校の構成メンバーが刷新され、マンションの住人もいれかわり、まったく別物になっているに違いありません。

去っていく人、また出会う人、どうぞ、おのおのに、神様の祝福がありますように。

# by urakawasika | 2017-03-13 10:34 | さち先生ブログ | Comments(0)

「PPAP」のお正月   

  新年になりました。今年も素晴らしい年でありますように。皆さん、去年はお世話になりました。

さて、年末年始の休みで、実家に帰り、家族が見るテレビも少しはつきあって見ておりました。昨年のニュースのダイジェストを伝えていました。

 アメリカの大統領がトランプ氏になったことは、やっぱりトップ記事ですね。私は、トランプさんの映像を見ながら、時代は、冷戦時代と言われていた頃から、大きく駒をすすめて、もはや、ぜんぜん違うステージに様変わりしたんだな~、と感じました。

 そして、産業構造の大変革。そういう転機もむかえておりますね。今や、トップの企業というのは、物を作る企業ではなくて、いち早く新しいしくみを作って、ITの世界で、そのしくみの付加価値を売る企業になっています。生産する現場から、おいしい所を巻き上げていくような企業、なんて言うと叱られるかな~。日本の終身雇用も、年功序列も、良い悪いは別としてて、完全に崩壊し、勝ち組は、多くの富を独り占めして、負け組は、かぎりなく落ちていく。シンボルマークは、ハゲタカかなんかにしたくなるような殺伐とした世界になったもんだ。なんて感じてしまいました。

 それは、単に私が年を取りすぎたから感じることなのか・・・このおばちゃまは、日本の将来に明るい夢がえがけません。

 まあ、そんな中にあって、すごく、ホットだったのは、ピコ太郎ですよ~。数ヶ月で動画再生回数世界一を誇った「PPAP」は、楽しいし、ばかげてるし、でも、ぶふっ、と笑えて、頭の中にめぐります。誰も傷つけず、特にメッセージ性もない。小学校時代に、男の子がおちゃらけて、たわいもないことをして女の子を笑わせるような、不思議な子供っぽさがありますよ。だいたい、appleの前は、aじゃなくて、an と習ったぞ~。

 いきなり、スターダムにのしあがったピコ太郎が、徹子の部屋やあさイチに出て、たんたんとトークした内容が、またいい。奇をてらったところがなくて、メディアにこびる感じが無くて、私の中で、「PPAP」の評価がまた一段感アップといった感じです。たぶん、彼が、ある程度の年齢に達して、自分なりの立ち位置をもって、たまたまスターになったので、そこから来る貫禄といったものだろうと、私は読みました。

 彼が、世界中で「PPAP」をやって、世界平和に貢献したい、みたいなことを言っていましたが、なるほどな~と思いました。
こういう、ある意味、人間の体の中にもともともってる理由無き笑い、みたいなものが、世界平和の鍵なのかもしれないな~。

 それにしても、インターネットを操作して、人類を破滅においこむこともできるかもしれないし、逆に、それに対抗する力も、持ちうるのかもしれませんね。

 悲観することばかりじゃないのかもしれませんね。そして、ピコ太郎さんとまではいかなくても、どこで、どう、花開くかわからないから、やっぱり、毎日、真摯な気持ちで、与えられたところで咲けるように、できる努力は常に継続していきたいものだ、と思ったお正月でした。

え、「PPAP」知らない?ではどうぞ。




# by urakawasika | 2017-01-07 10:37 | 社会 | Comments(0)

最近の身の上相談   

 新聞の身の上相談を見るのが趣味、という母が言うには、身の上相談は、本当に世相を反映しているんだそうです。
最近ならではの相談は、こんなのがあったそうです。

 「新婚の夫。色々話をしたい妻ですが、夫は、二人で旅行に行っても、横でゲームをしているだけで、話をしてくれません。どうしたらいいでしょう。」

 確かに、無口な夫。という相談は、昔もありましたが、ゲームに興じて、話をしないというのは、さすが、ゲーム世代が大人になってからのものですね。ファミリーレストランに食事に行くと、テーブル囲んで、家族みんながスマホやゲーム機をめいめいに見つめている、というのも、めずらしくないから、この相談は、最近の世相ナンバーワンにしてもいいかもです。

 我が子も、ゲームを与えまいとしてふんばっておりましたが、とうとう高学年でデビュー・・私から、時々スマホをうばいとって、お気に入りのゲームに興じるようになりました。
30分以内、と言っていても、なかなか難しいようです。ゲームに夢中になるように、学習に夢中になればいいのにな~、と思うのは、どこの親も同じでしょうか。ゲーム勉強・・・ゲームのように楽しすぎる勉強法ってないものでしょうかね。

 しかし、子ども時代に、ヘビーなゲームユーザーになってしまうと、依存症へ移行する率が高いそうです。ゲーム以外のいろんなことを学ぶ時期に、ひたすらゲームだけしていると、育っていくべき、さまざまな人間の機能が育たぬまま成長しそうですね。そういう子が大きくなって、家庭をもつと、当然のように、先の人生相談に出てくる旦那さんのようになってしまうのでしょうか。我が子はさけたいです。それでなくても、日本の夫君は、夫婦の会話をしたがらない。というか、苦手、のようです。女性は、ああでもないこうでもない、と会話を楽しむ傾向があるのに対して、男性は、必要な事だけ話して終わりの人も多いですよね。

 昔から夫婦の会話、というのは、結婚生活が長くなると、どうしても少なくなる物のようですが、さらに、ゲーム中毒なんていうやっかいなものが出現してしまって、これは、日本の夫婦全体の危機となってしまうかもしれませんね。

え?うちは?って・・・

二人とも、ゲームもしてないのに、ちょっとやばいかもです。
「言わんでもわかるやろ!」
というのは、危険信号かもしれませんね~。気をつけましょう。

 面白ブログランキング。人気ブログランキングへ



うらかわ歯科のホームページ




# by urakawasika | 2016-11-14 19:07 | 社会 | Comments(0)