<   2010年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

年越し派遣村の湯浅誠さんの講演会に行きました!   

 昨年はリーマンショックからの流れで、さんざんな年でした。日本近代史上、第2の無血革命がおこって、民主党政権になったのも印象的でした。年末、鳩山さんが、「仕事も寝るところもない人は、どうぞ、ここを用意してます。」 といったのが、年越し派遣村。 湯浅さんは、ここの村長をしました。(記憶に残ってます?)
c0219595_23593927.jpg

 ホームレス支援を長年やってきた功績を買われて、内閣参与という役職についたのです。・・・

 さち先生は、彼の講演会に行ってきました。湯浅さん、学生さんみたいだけど、立派なアラフォー世代。Tシャツとジーンズといういでたちで、ひょうひょうと会場に現れました。
 
 日本は、2006年から歴史的な人口減少社会に突入しました。ワーキングプア、なんて言葉もこの頃からで、貧困なんて言葉は、当時、湯浅さんたち以外まだ使ってなくて、マスコミの目に留まりました。
 貧困と貧乏は違う。貧困イコール無縁(友達も家族もないって意味ですが)というのも驚き。
 日本が右肩上がりだった頃。日本は、国の下に大きな企業があって、その傘の下に小さな企業も、家族も守られていたけど、今は、その傘がすぼんでしまった。どんなに努力しても、その傘に入れない人がいる。

 たとえば、10人イチロウがいても、半分は、絶対にタイトルがとれない、みたいなものだとか。
 リーマンショックの時、外国ではたくさんのデモがおこったけど、日本はとっても静かで、代わりに、自殺者がどっと増えた。死んでいく人たちは、自分の努力不足をせめて、自殺するときにおよんでまでも、「ごめんね」、と遺書にしたためた。

 これは、どういうことでしょう。湯浅さんは言っていました。生活保護や、失業保険から、もれていく人がたくさんいる。日本の制度は、点が、ぽつんとばらばらに存在していて、点と点の間は闇になっていて、そこに落ちている人々のセイフティーネットがない。だから、その闇を照らすシステム作りに、内閣参与にもどりました。

 湯浅さんが、強調していたのは、貧困対策には、これさえやればと言うスーパープロジェクトはない。・・・こまごまとしたことを地道にやっていって、決め細やかな政策を積み重ねていくしかない。(残念ながら)

 さち先生は、湯浅さんの特集番組ですっかりファンになっていたものですから、公演のあとは、彼の本をもって、「サインくださ~い。」とちょっとした追っかけみたいでした。(待合室にその本おいときます)
「東大卒業して、もしかして、普通の就活とかやってないんですかあ?どうやって食べていらっしゃったんですか?ご両親ってそのときどんな感じだったんですかあ~?奥さんっていらっしゃるんですかあ?」
 うちのあんちゃん(いい子の安藤先生)が苦笑するような、ミーハーな質問をあびせて、湯浅さんに笑っていただきました。
食べれたか、って?なんでも、ホームレスの方といっしょに、ちょっとしたなんでも屋さんみたいなことをしてたとか。(企業家としても才がありそう)

 いわゆるエリートコースから離れて、就活しなかったとき、ご両親の周囲に、「まことちゃんの話はするな」と言う暗黙の了解が存在していたとか・・。内閣参与ですもの。今は違うでしょうけど。

 湯浅さんかなり頭いいです。活動家に共通するむんむんの熱気は感じず、それがまた、今風。

民主党政権は、最近旗色悪いですけど、こんな方を、登用するなんて、やっぱりすごいんじゃないかな。と思った私です。 会場の皆さん、湯浅さんのお話に感銘を受けて、ここににわかにミーハーな、「福岡湯浅さんを守る会」が発足しました。(写真、美女ばかりでしょう)
 やれやれ、湯浅さん、翌日の大阪講演は大丈夫だったかしら。

☆面白ブログランキング。投票クリックよろしく☆
人気ブログランキングへ


 
福岡市早良区の矯正歯科 
 
 

by urakawasika | 2010-05-27 00:12 | この人語録 | Comments(8)

開業医のお仕事   

 歯科医に限らず、開業医って、診療の他に、経営者というお仕事をしなくてはなりません。これが、なかなかやっかいもので、開業してみると、どうして、大学で何にも教えてくれなんだ~~~!と叫びたくなるくらい、診療以外は知らないことだらけ・・・簿記3級くらいは、カリキュラムに入れてほしかったです。
 でもさすがに、開業して17年も経つと、いっぱしの玄人になっていき、ちょっとした税金のことを始め、あやしい業者さんにひっかからない方法、とか、スタッフの面接で良い方を見分ける野生のカン、など、様々な下世話な技と知識が身に付きます。
c0219595_217524.jpg


 それで、たまに、大手企業のOLの友人と話したりすると、「へ~、よく知ってるね~」などと驚かれる半面、「苦労してるんだね~」 と哀悼をこめたまなざしを向けられたりします。

 診療時間が、夕方6時半までとなっているわがオフィスも、診療による残業が平均1時間ちょっと。それからが、開業医としての雑用時間が1~2時間。たまにエンドレス。

 その日の日計表をまとめたり、毎日渦高くつまれたDMをいちいち開封して目を通し、しないといけない雑用をこなします。給料日近くになると、スタッフの残業を計算して、税理士さんに渡す資料を作成し、その合間をぬって、治療の計画を立てたりもします。そして、また合間をぬって、自院のホームページを更新してみたり。業者さんに支払いしたり、振込したり。スタッフの面接したり。社労士さんにお願いするまでは、失業保険の手づづきしてあげたりなんてことも、etc・・

 そして、月が変わると、夜遅くまでかかって、診療報酬のいわゆる保険機構への請求書、いわゆるレセプト作り・・・・

 そんなことにまぎれて、うっかり、診療の技術革新も遅れがちになったりしないように、休み返上で勉強会に参加したりもします。

 と前出の大手OLの友人いわく、人雇ったら?

 なるほど、そう言いたいのもわかります。でも、日本の保険医療は、非常に安上がりにできているので、ドクターがあれもこれもこなして、やっと大赤字をまぬかれる、というシステムになっています。一人でやると、膨大だけど、選任スタッフを雇うと赤字になるし、そこまでの量ではない・・・という微妙なところです。それに、どうしても人に頼めない仕事もあります。勤務医だって、事務仕事はいっぱいです。

 それで、いつも思うのは、大きな会社って、直接お金を稼がない部門、たとえば、庶務とか経理とか、人事、とか・・・そういう部門が独立してちゃんとあって、それぞれにお給料が出せる、ってすごいと思います。

 そしてそれを言うなら、開業医は、時に、前線部隊であり、ある時は人事課担当であり、ある時は広報、経理・・・・なんでもやる、まるで、古田選手みたいな感じだな、と思います。

 今日も打って投げて、取って、走って、監督して・・・、あーよく働いた。勤労よ。労働者の汗は尊い!。
こういう仕事につくまで、お医者さんって、患者さんのことだけ一生懸命やっていればいいのかと思っていました。 知らないとはおそろしいことだと思います。

でも、おかげで、もし失業しても、結構色々できるさち先生なのであった。


☆面白ブログランキング。投票クリックよろしく☆
人気ブログランキングへ


うらかわ歯科のホームページ
シルバークレイの贈り物、大切な人へのプレゼントブランチアンドリーフ
 
福岡市早良区の矯正歯科 
 

by urakawasika | 2010-05-21 01:05 | 医療人ねた | Comments(8)

ウインドウズ7・・・七つの頭の獣たち   

 Windows7・・・ウインドウズセブンが出てそろそろ定着しつつあります。

とうとう、わたくしも、オンラインショップでセブン搭載のノートパソコンを注文してしまいました。
 わたくしが、パソコンを触りだしたのは、山口大学の口腔外科で卒後研修していた頃です。あの頃は、まだ確か、DOS(ドス)から、98(キュウーハチ)へとやっと移行して、NEC全盛期。そろそろワープロよりも、断然パソコンだよな、という空気がちょっと立ち込め始めた頃です。ソフトだって、ワードなんてまだあったっけ?一太郎という頭の良い日本語ソフトが新星のように出てきて、脚光をあびていました。

 それから、いつだったか、ビルゲイツがマイクロソフトを立ち上げ、Windowsを発表!まさか、ここまで、マックも、一太郎もロータスも駆逐され、非合法、合法すれすれの技で、マイクロソフトに飲み込まれていくなんて、あの頃誰が予想できたことでしょう。
 今となっては、賢い日本語ソフト一太郎だって、アフラックやアリコに飲みこまれる〇〇生命みたいな感じ・・・がんばれ日本人のソフト!といいつつも、シェアは危ういばかり。かわいそうに・・・
 
 別に新し物好きというわけではないのですが、ちょっと新しいソフトを買ったりすると、もう、古いパソコンのスペックでは、動きがフリーズしたりするし、ハードディスクもせいぜい3年が寿命。そのたびに、やっぱり、新しいスペックのものを買うはめになりました。

 このたびも、ビスタを買って、メモリーだって、2ギガを入れて、コアツーという、脳みそ二つというCPUを買ってからまだ2年くらい。それなのに、どうしてもフリーズにつぐフリーズ・・・・やっぱりこれでも、大きな画像をさくさくとはいかない様子で、観念して注文と相成ったわけです。

 オンラインショップでカスタマイズしながら、ほーんとびっくりです。CPUは、コアツーが出て、それほどたっていないというのに、なんとコアセブン・・・つまり、考える頭を7つももったメカが出現。進歩早すぎ!

 メモリーとは、そうですね。舞台の大きさとでもいいましょうか。後ろにいろんな役者さんとか、設備とか、スタンバイしているのですが、実際発表できる舞台の大きさが大きいほど、すごいことがいっぺんにできるわけです。メモリーが大きいとはそういうことです。
 CPUは、というと、パソコンの頭です。舞台を動かす人たちの頭。今や天才の脳みそが7つ!という有様!

 なんだか、どこまで行けば気が済むのだろう・・・・恐ろしくなってしまいます。

私は、ふと、新約聖書のヨハネの黙示録を思い出してしまいました。これは、世の終わりを予言した書といわれています。2000年も前に書かれた書。

 ”わたしは、1匹の獣が海の中から上ってくるのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。”・・・・・

どうです。なんか示唆的ですね。

 前後を読むと、CPUのことを言っているとは思えないんだけど・・・・なんだか、コアセブン・・・頭が七つ。

どうも、エポックのような気がしたりするのは、想像力ありすぎかしら?

 その昔、人はおごり高ぶり、バベルの塔を立てて、神様に罰を受けました。言葉が分けられ、お互いに意思疎通ができなくなってしまいましたとさ。やがて、人類はどこへと向かっていくのでしょう?

☆面白ブログランキング。投票クリックよろしく☆
人気ブログランキングへ


うらかわ歯科のホームページ
シルバークレイの贈り物、大切な人へのプレゼントブランチアンドリーフ
 
福岡市早良区の矯正歯科 
 

by urakawasika | 2010-05-18 00:39 | Comments(2)

ワールドカップ,カズこの人   

c0219595_2162747.jpg 今日は、日本代表の23人が、岡田監督によって選ばれました。
 なーんて言うと、さち先生、サッカーファン?と思われそうですが、何をかくそう、わたくし、サッカーにかぎらず、スポーツ観戦オンチ。家族でテレビ観戦してる時などは、全くついていけないのであります。でも、そんな私ですが、あるテレビ番組で、カズこと三浦知良氏の話を聞き、ちょっとしたファンになってしまいました。

 カズは、同世代です。(ほんとかあ?)若い頃のカズのイメージといったら、ええかっこしいで、女優さんやらモデルさんやらと浮名をながしたりして、キザじゃ、という印象がありました。

 でも、カズは、番組で、「ワールドカップに出られなかったところから、サッカー人生が始まった。」、と言っていました。

あの、フランスでしたっけ、岡田さんが思いっきり、カズをメンバーからはずしました。私だって印象的に覚えています。フォワードが何で、フォーメーションが何かなんて、さっぱりわからない私ですけど、なんかこれではカズがあまりにかわいそうだと同情しました。

 だから、そこから、自分のサッカー人生が始まったというのには、衝撃を受けました。さらに、彼は、それまでのサッカー人生は余興だったように思うと、付け加えました。サッカーの神様が、どういう風にサッカーに取り組んでいけばいいか考える、大きな課題を自分に与えたのだと思って、サッカーと向き合っている、とも。

 つまりサッカーは目的ではなく、自分の人生の旅の手段である、そういうことなのでしょうか。手段であるから、過去の名声も、まわりの雑音もまるで気にならないというのでしょうか。

 やられたー・・と思いました。人は一度名声や地位を手に入れると、なかなかそれを捨てきれないものです。その立ち位置からしか物を見れなくなってしまいます。
 だから、自分がその位置から転落しようものなら、すべてを失った不幸のどん底にいる気分になってしまうものです。

 でも、そういう相対値ではなく、絶対値で、自分の人生を見つめて、サッカーは人生に取り組むためのひとつの課題と言い切る。なんだか僧侶みたいです。今でも、華々しい舞台とは言えないポジションで、ずっと努力を続けています。

 でも、すぐにそういう境地にいたったのではなく、日本代表からもれたあと、クロアチアに移籍して出合った、一人の年配の選手がきっかけになっている、と言っていました。
 その選手は、チームの誰よりもサッカーと必死で向き合い、多くの練習をこなしながら、オフになると、誰より人生を楽しんでいた。それは大人の余裕というものだった・・・と

 今日もし、今いるチームに戦力外通達を出されたら?カズは答えました。自分を必要とするチームをさがしたい。自分が続けられる限りサッカーをやりたい。それが、名もなきチームであろうと。
 うーん。なかなか言えることではありませんよね。

 ちょっと不器用なくらい一直線でもあります。すごい!不必要なものをすっぱり捨てきれた人のすがすがしさというか・・・学びたいなあと思いました。

でもね。いつも伝えられる、りさこ婦人との不仲説とか、女性スキャンダルとか・・・どうも結びつかないのもまた、この人の不思議でもあります。・・まあ、クロアチア選手の言う、人生を楽しんでいる、ってことのカズ式なのかもね?。これからも、カズからは目が離せません。

☆面白ブログランキング。投票クリックよろしく☆
人気ブログランキングへ


うらかわ歯科のホームページ
シルバークレイの贈り物、大切な人へのプレゼントブランチアンドリーフ
 
福岡市早良区の矯正歯科 
 

by urakawasika | 2010-05-11 02:13 | この人語録 | Comments(4)

あの”帰ってきた酔っ払い” 北山修さんの九大でのコンサート。   

5月の連休も終わりました。私は何をしていたかって・・・実家に帰ったのと、散歩したのと、BSを見てたのと、まあそんな感じでした。でも、最近のBSはほんと、他のことができなくなっちゃいますね。

 北山修(きたやまおさむ)さんの、退官記念さよならコンサートがあっておりました。北山さんというと、「帰ってきた酔っ払い」で一世を風靡した、ザ・クルセーダーズの名作詞家であります。「俺は死んじまっただ~」って、あれ。

 なんで、退官記念コンサート、しかも、九州大学の百年講堂で、かというと、彼は、クルセーダーズ解散ののち、表舞台から引っ込んで、精神科医をしていらっしゃたのです。90年代からは、なんと、九州大学で、臨床と研究に携わっておられたのです。実は、私も3月にあったこのコンサートの収録を見て初めて知って、驚き!

 北山修さんといえば、本屋さんで名前を見かけることもあるし、何しろ、「戦争を知らない子供たち」 とか、「このすばらしい愛をもう一度」 とか、・・・あげればきりがないほど、親しまれている有名な曲の作詞家です。でもまさかまさか、ご同業者で、こんなに近くにおいでになったとは、ただただ驚ろくばかりなり。

 コンサートは、アルフィーの阪崎さんが、北山ナンバーを歌うという贅沢なもの。おまけに、南こうせつさんまで特別出演。どんなに外が天気がよくてお出かけ日和だといっても、居間を離れるわけにはいきません。

 北山さんの作品はさち先生の昭和歌謡”すきやき”殿堂入りを果たしているものも当然あって、もちろんそれも歌っていただきました。”すきやき”殿堂入りとは・・・私が勝手に選定した昭和の名曲です。かの「 上を向いて歩こう 」のように、(海外ではこれは、すきやきと呼ばれて愛されています)作詞、作曲、歌手、すべてが最高のものでなくてはなりません。世界的名曲

北山作品では、殿堂入りはこれ、堺正章さんの「 さらば恋人 」 です。
堺さんことマチャアキは、とにかく、歌がうまくて、おまけに、元祖バラエティー。

マチャアキが歌った、さらば恋人の印象的な北山フレーズは、
「 悪いのは僕の方さ、君じゃない 」
幼い心に、男の人って、悪いのは僕、といいながら、言うだけで反省しないんだ・・・とおぼろげながら人生の学びのスタートを切ったように思います。

 それから、思春期になり、チューリップの財津さんが
「わがままは男の罪、それを許さないのが女の罪」 と熱唱し(虹とスニーカーの頃)、

それを受けるように、松山千春さんが
「男はいつも待たせるだけで、女はいつも待ってるだけ」と歌いました。

考えてみれば、北山先生は、さすが、精神科医、幼い娘に、男性と女性のなんたるかを教えてくれたはじめの人だったみたいです。

感無量に番組を終えたところで、娘が、「南こうせつ」って誰? と言ったので、私は、盛り上がっていたのに、がくっときてしまいました。

堺正章の若い声のすごいこと・・・


さっそく、BSの放映がアップされてました。北山先生歌ってます。ちょっと長いけど。

☆面白ブログランキング。投票クリックよろしく☆
人気ブログランキングへ


うらかわ歯科のホームページ
シルバークレイの贈り物、大切な人へのプレゼントブランチアンドリーフ
 
福岡市早良区の矯正歯科

by urakawasika | 2010-05-06 01:51 | さち先生おすすめナンバー | Comments(2)

クリントイーストウッドのキャッチコピー   

 わたくし、キャッチコピーというのが結構気にかかります。コマーシャルのそれだったり、ほとんど格言とも言っていいような、小説の帯だったり、すごい!と感動するキャッチに出会うと、結構一日中うれしくなるのであります。
 昨日も見つけてしまいました。

「リバウンドしないお片づけ」

片付けしても、またすぐぐちゃぐちゃ・・・というずぼらな私は、目が釘付けになりました。お片づけをリバウンドと表現しますか!やるなあ・・

でも、かなり衝撃をくらったのが、これ。ちょっと前になりますが、「グラントリノ」 というクリントイーストウッドの、最後になるだろうと言われる名作映画のキャッチ。(けいさん好きでしたよね)

「俺は迷っていた。人生のしめくくり方を、少年は知らなかった。人生のはじめ方を」

パブリックな施設のロビーで見たポスターでした。その時私は思わずメモってしまいました。残念ながら、作品はまだ見てないのですけど。あのダーティーハリー(クリントイーストウッド)が、孤独な老人を演じ、自分のところに車を盗みにやってきた青年と出会って始まるストーリーだそうです。

 なんたって、ダーティーハリーのクリントイーストウッドですからね。きっといい映画でしょう。
 そして、クリントイーストウッドが出てくるキャッチを、作家村上春樹の本の帯で見つけました。
 
これは面白い!
 「村上春樹作品に出てくる、孤独をもろともしない青年に会うと、まるで、クリントイーストウッドでさえ、普通のサラリーマンのように思えてくる」

 おおかたこんな感じ。

笑っちゃいました。クリントイーストウッドがサラリーマンなんて・・・
 その昔、開高健さんの、「何も足さない、何も引かない」というウイスキーのコマーシャルがありましたよね。これも好き。

 亡くなってしまいましたが、大原麗子さんの,やはりウィスキー。
「すこーし愛して。ながーく愛して」、もけっこうパロディーにして、ハスキー声で、夫に言ってみたりします。「古(ふるっ)!」と、冷たく無視されます。つっこめよ~!・・・
 いつの日か、私もど~んと、このブログに皆様がひざまづくような、すごいキャッチコピーを披露してみたいものです。

 ☆面白ブログランキング。投票クリックよろしく☆
人気ブログランキングへ


うらかわ歯科のホームページ
シルバークレイの贈り物、大切な人へのプレゼントブランチアンドリーフ
 
福岡市早良区の矯正歯科


 

 

 

 

by urakawasika | 2010-05-01 00:52 | キャッチコピー | Comments(5)