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あらら・・1年が終わっちゃう~   

 あらら。・・一年がもう終わろうとしています。
いつものことながらなんて早いのでしょうね。さち先生は、もうアラフォーと言うのやめようかな~・・・うん。来年からアラフォーはやめることにします。
 で、自称アラフォー最後の忘年会になりました。
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 他医院合同忘年会です。今年は、なんと、新しい試みとして、うらかわ歯科、にわか聖歌隊による「きよしこの夜」を合唱することになりました。さち先生の声かけで、集まったスタッフによる、ぶっつけ本番にほぼ近い聖歌隊でがんばって歌いました。

 練習時間もほとんどとれず、自宅練習と、シフトのあうスタッフだけ、細々練習することほんの少し。パートも下が歌えるスタッフは約1名というおそまつさ・・・
 でも、がんばりました。
 ほんと、並び方もでたらめ。ハモらずばらばら・・・・

 ま、撃沈、といったところでしたが、やることに意義があるのです。今年は、まず、始めたことに拍手。来年は、この教訓をいかし、1か月前には練習を開始して、「アメイジンググレイス」あたりをトライすることにしましょう。

 やるのをいやがっていたスタッフも、やってみると、けっこう楽しかったようです。ほんと、まずは、何でも踏み出すことが大切。踏み出してみたらなんとかやれちゃうものです。

 ま、ばらばらの聖歌隊でしたが、こういう教訓をかみしめたさち先生です。

 子連れスタッフも多くなり、いっしょに参加した子供たちは、いつか、子供の時の思い出に、ママの職場の忘年会で遊んだ記憶が残っていることを願っています。
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 一年間。うらかわ歯科にいらしてくださった患者さんの皆様。業者さん、そしてスタッフ。スタッフの家族。幸多からんことを祈ります。

 今年は東北に大震災がおこって、日本の行く末も不安だらけです。身近な家族を失い、身を切るような思いですごしていらっしゃる方もたくさんおられると思います。
どうぞどうぞ。神様の恵みが限りなくありますように。

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うらかわ歯科 小児歯科
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by urakawasika | 2011-12-16 17:15 | うらかわ歯科エピソード | Comments(5)

由岐さおりさんがブレークしてます   

 由岐さおりさんが大ブレークしているそうです。由岐さおりさんと言えば、さち先生の世代より、もっと上です。私が子供の頃、歌っていらっしゃいましたが、ユニークなキャラで、バラドル(バラエティーアイドル)的なタレントさんでした。

 8時だよ全員集合にもよく出てました。堺正明さんとともに、レギュラーしていたお笑い番組もあった気がします。
やがて、彼女もそろそろ中年になりました。そのころから、由岐さおりさんは、お姉さんといっしょにデュオを組んで、日本中を歌ってまわるようになっていらして、私はそれを見て、あ、この人って、本来歌手だったんだよね。と気づきました。

 静かにたんたんと活動していらっしゃいました。

彼女の芸能生活は、この延長にあるものの、やがて静かにフェイドアウトしていくんだろうな。年齢という電車に乗って・・と誰もが思っていました。

 しかし!、人生ってわかんないものですね。今年、由岐さおりさんの歌う歌は、なんと、大人気のJ-popの騎手さえ成し遂げなかった記録を作ってしまいました。アメリカのヒットチャートで1位になって、カナダやその他の国でも、ばんばん1位を取ってしまったようです。

 しかも、歌は日本語。なんと、彼女のもち歌のほかに、あのなつかしい、いしだあゆみさんの、「ブルーライト横浜」なんていう曲もブレイクしている中に入っているそうです。
 
 なんかのテレビインタビューで、由岐さんが、
「私が一番びっくりしてます。なんででしょうね。」みたいないことを言っておられたのを聞いて、さもありなん、と思います。
その現象に一番驚いているのは、当の本人だと思います。こんなこと、誰も想像できなかったはずです。でも、これぞ、人生の妙ですね!

 由岐さんみたいな方は他にもいます。ピアニストの富士子ヘミングさんなんかもそうではないでしょうか。ピアニストとしてブレークしたのは、確か70代を目前に控えた頃です。それまでは、細々と芸術活動を続ける一ピアニストにすぎませんでしたよね。

 さち先生は、なんだか由岐さおりさんのブレークに、人生の面白さを感じてしまいます。たぶん、由岐さんも、富士子さんも、それを狙って頑張っていたわけではないんだと思います。

 目の前にある楽しいことを、色んなことがありながらも、ずっと継続してこられたのでしょうね。そして、いつも、もっと良く歌えないか、もっと良く弾けないか、って考えながら、あれこれ手をかえ品をかえ、反復してきたんだと思います。

 彼女たちの人生のたて糸に、歌やピアノを横糸に、延々と織りなしてきた。ということなのでしょう。

 そしたら、時代が、彼女たちに目を留めて、寄り添ってきたんですね。
言ってみれば、どんな時代もかわることなく、少しずつ少しずつ織りなしてきた布が、時代の先端をいくことになったわけなのです。
なんだか愉快です。そう思います。

 時代はかわり、最近は、まったく殺伐とした日本の社会になってきてます。アメリカ流の弱肉強食の世界が当然のように一人歩きして、日本の美徳なんて言ってたものが、かびた骨董品みたいに思われてきました。手間がかかって、すぐに評価に結び付かないようなものは捨てられ、手っ取り早く成果をあげることが求められるようにもなりました。それにつれて、人の思いや、心は、どんどん後ろにおいていかれているようです。

 でも、大丈夫です。きっと。昔から変わらない本物だけが、やがて、時代の先端になります。
だから、自分らしく、好きなことに一生けんめい取り組んでいきましょう。目先の成果や見返りに気を留めることなく。

 軸ぶれせず、良い時も、悪い時も、たんたんと信じたことをやって、そして、長生きしましょう。健康に気をつけて。病は気から。あせらず、悲観せず。

みなさん。がんばっていきましょう。


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by urakawasika | 2011-12-09 20:36 | 芸能ねた | Comments(2)

年賀状の季節になると   

  年賀状のシーズンになりました。
この時期になると、色んなことを考えます。ぼちぼち届く喪中葉書。若いころ、喪中葉書は色見も味気なく、いただいても、
あ、友達のおばあちゃんやおじいちゃん、あるいは、ひいおばあちゃんが亡くなったんだな~。と、さらっと思うだけで、それは、人生の順番通りに、時が過ぎることを意味していましたが、自分にせまってくるものではありませんでした。

 でも、最近の喪中葉書は、型どおりの文章の中に、色んなものを見出してしまいます。そろそろ、私の年代になると、父が亡くなりましたとか、母が亡くなりました、という葉書が多くなってきたからです。

 私は、昨年父を亡くしました。自分の人生のもとであり、ある意味自分そのものの原点である親を亡くすことがどういうことかわかりました。自分を、死というものから遠い存在にしていたのは、親だったかもしれません。彼らが、遠くに灯台のように、明りをともしている間、当分、自分は現役そのもの。なんだかそんな気にさせてくれます。

 そういう灯が消えることは、寂しさや悲しさだけではなく、自分の人生の舞台は、ひとつくぎりがつけられ、川のこちらから、向こう側へ移ったような感じがするものです。
 そろそろ、人生も終盤が見えてきたな。・・・と。

 大学時代の友人の、喪中はがきに書かれたお母さんの名前は、彼女の旧姓名字。それを見ながら、卒業以来会っていない友を思います。彼女も、ずいぶん年をとったことでしょう。
 思い出す彼女の笑顔は、大学時代のまま、まだ書き換えられることなく、心にとどめているものの、月日だけは、思いっきりたってしまったことを感じる年の瀬です。


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by urakawasika | 2011-12-02 14:45 | さち先生ブログ | Comments(0)