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メリークリスマス。12月ですね~   

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 今年も、はたと気づいたら、12月も後半になっていました。うらかわ歯科医院を開設してから、早20年が経つので、20回、12月がやってきてることになります。毎年、ばたばた、雑用に追われている12月ですが、考えてみれば、毎年毎年、神様はその年の課題を私に与えていたようです。
 開業そのものが、大きなテーマだった最初の頃。病気で入院した年もあったので、それが一番の大きな課題だった年もあります。今年は何だったでしょうか。と考えます。ちょっとプライベートなことになるので書きませんが、やっぱり、大きなテーマがありました。

 ひとつひとつ毎年のテーマに全力でぶつかっていくと、一つ一つの年とともに、自分の中に年輪が生まれるように、若い時にはなかった気づきや、人生の醍醐味みたいな深みができていることに気づきます。まあ、そうやって、人は年をとっていくわけですが、それとは反対に、いっこうに、練られていない自分のだめな性質というのにも気づかされます。

 あの世界のベストセラーと言われる聖書によると、それを、「原罪」と言っているようです。

 人間の最初の人、アダムとイブが、サタンにそそのかされて罪を犯してから、人は創造主から断絶されたと聖書は言っています。人は、自分を創造された創造主から遠く離れっぱなしになって、罪のとりこになっていると、聖書は指摘します。


 しかし、作り主である神は、その人間をあわれんで、救い主をこの世に送る。と旧約聖書で約束しました。その予言の箇所は700カ所とも言われます。ように、その方はこの世に来られて、どのような生涯を送られるかと書かれているその通りに、ローマ時代、イエスキリストが誕生しました。

 創造主自身が人間の過去の歴史上、ただ1度だけこの地上に来られ、私たちの罪を背負って、十字架上に死に、3日目によみがえり、天にのぼっていった。人間はそれを信じることによって、神との断絶をとりのぞくことができる。

 そのため、世の罪を取りのぞく子羊、とイエスキリストは、聖書では、語られています。クリスマスは、イエスキリストの誕生日で、創造主から私たちへの最も大きなプレゼントを与えて下さった日、とされているのです。

 1年を振り返り、深みが出てきた自分と、まったくだめな自分を思い、愛読書である聖書の言葉を読みながら、今年のクリスマスを迎えましょうか・・・

 まあ、世の中では、イエスキリストの誕生日であるクリスマスも、すっかりサンタさんの日にすり替えられてしまいましたが、神が人類にキリストにそえて、愛というプレゼントを下さったように、まわりの人たちに、乏しくても、ささやかな愛を示して過ごしていきたいものです。

 イブの夜には、だいたい、どこのキリスト教会でも、礼拝やミサをやってます。にぎやかなクリスマスに、逆に寂しさを覚える人がいたら、行ってみるといいですよ。


うらかわ歯科 小児歯科 矯正歯科

by urakawasika | 2013-12-21 12:42 | さち先生ブログ | Comments(0)