昔も今も「マスク美人~」 あたし? ま、読んで~   

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 マスクライフがだんだん板についてきましたね~。
東京都知事選も、小池さんが再選・・・いや~。マスクを毎日変えて演出したのも良かったんじゃないかな?

人間ってなかなかしたたかですよね。マスクライフしなきゃいけないんだったら、遊んじゃえ~ってか。
布マスク、たくさん色んなガラで作って楽しんでいる人が多くなってきましたよ~。

私も、何枚か持っております。用途に合わせて変えています。

たくさん人がいそうな、大きなショッピングモールに出かけるときは、仕事でも使うサージカルマスクを装着です!
色はピンクさ~!

ピンクのマスクって、顔色が良く見えて、ちょっと美人に見えるからね~。笑

でも、感染のリスクが少ない、人もまばらなとこなら、私がメインで使っている、スウィーツデザインのマスクです。(写真。かわいいけど、顔がでかく見えるのが難点!)これは、実の妹が作ってくれて、とっても使い心地がいいです。
裏地もこっているんだけど、裏がえして見せられないので、外す時ににちらっと見て楽しむ。

そして、もう一つ、ガーゼ二枚重ねの薄めのマスクは、ガラは楽しめないけれど、かなり通気性が良いから、ジムで使っております。


そういえば、私が山口大学の口腔外科で働いていた頃、医学部の学生さんが、実習で回ってきていました。

口腔外科を2週間くらい研修しに来るんですが、その前に耳鼻科に配当になって、終わったら来ておりましたよ。

その中の何人かの学生が言うのです。

「耳鼻科の○○先生の顔見たかったです。マスクはずしたら相当美人なんだろうな~。」

え?○○先生?  彼女は、私の仲良くしていたお友達ですよ~!

「え?そうだったの? 気づかなかった・・・○○先生美人なんだ~!」

そうです、いつも、がははと冗談ばかり言いあっていた彼女が、美人だとは気づかなかったのです~。彼女は男性受けするんだ~・・・ごめん知らなくて。笑

次に会ったとき、まじまじと彼女の顔を見て、

「○○先生、美人なんだろうな~って、学生が言っとったよ~。」
と告げると、

「そうなんよね~。マスク取ってください、って言われるのよ。よく・・・・でも、なんか不安で取れないよ。期待外れ~なんて言われたらいやだもん!」

「そっか~。取ってないの? そりゃあ。ますます期待が膨らむわ! 謎のマスク美人。いいね~。」

その後、○○先生が、マスクを取っても、学生たちの期待に答えたのかどうか、聞かずに今にいたってます。

しかし、思い返せば、私、当時、誰からも言われたことがなかったな~・・・

「マスク外してください。」

なんて・・ぶほっっ (*'ω'*)

言われたら、ちゃんと外してあげたのに・・・笑
うらかわ歯科医院 福岡市早良区西新百道浜
コロナ対策
さち先生インスタグラム


# by urakawasika | 2020-07-07 18:59 | 医療人ねた | Comments(0)

コロナ太りしました~。   

 
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 さち先生コロナ太りしてしまいました。夜更けて、こっそり通っているスポーツジムが、2か月も休みになってしまったからです。

 もともと、一人でトレーニングなどするはずもなく、10時過ぎから、ちょろっと行って、30分ほどトレーニングして、お風呂に入って帰ってくる。週に2~3度、こういうゆるいペースが定着して、なかなかいい感じに、しまってきておりましたが、コロナショックであっとと言う間に、おなか周りにぼてっと脂肪がついてしまいました。

フィフティーズ世代は、たいして食べなくても、どんどん太りますよね。

昔は”きれっきれっ”だったボディーも、(うそです)寄る年波には勝てず・・・・劣化しまくりです。

しかし、世のフィフティーズたちの悩みが、実感としてわかるようになってきました。おばちゃん体型というのは、努力をしてないからなるのではなく、普通に生活を変えてないのに、どんどんそこに収束するものなのですね~。

しかも、ここ数年ジム通いをしている間、私の体脂肪率はたいして減ることもなかったです。せいぜい1~2パーセントくらい・・・ちょっとさぼれば、またもと通り・・・そんな感じです。筋肉量は、多少は増えたりしていましたが、それも、やってるわりには、と言う感じ。

そこではたと気づく!

なるほど、下り坂を転がり落ちているのかもな~。つまり、やってやって、や~っと、現状維持。
そうか~。私は、かわらない、のではなく、落ちまくっている下向カーブに、上昇カーブを必死でしかけていって、なんとか、現状維持を保っていたのだ。

つまり、現状維持は、相当むつかしいということなのであります。

ここから筋肉量も脂肪量も、理想に向かって行くことはむつかしく、現状維持こそ、素晴らしい、とすべきなのでしょうね。

でも、ジムで、は~は~言いながら、バイクに乗っていたりしてる時のセルフイメージは、ジムに貼ってある、きれいなお姉さんのポスターだったりしますよ。

そう、イメージを描くのは大事。

最近、自分のゆがみのあるかみ合わせもすごく治したくて・・・患者さんの同世代の悩みがとてもわかります。

フィフティーズからの矯正治療も、じゃんじゃんおすすめしたくなっています。昔なら、え?その年齢からやるんですか? っていう気持ちは否めませんでしたから・・・
しかし、このお年頃になると、気になっていたことが、どんどん増幅されるのがよくわかる。

だから、ちょっと力入れて、それを治して、あとの人生を気持ちよく過ごす、と言う考えに賛同してしまう。

さあ、でも、またジムも再開しました。しっかりコロナ予防対策をして、また一からがんばるぞ~。来院されたら、幸先生のおなかに注目してください。変化していきますよ~。


(お~宣言したぞ~! 宣言したら、がんばるしかない! おいこみましたよ~、自分!)

追伸
ジムでのコロナ対策。

そもそも、ジムは、マシンの間隔をあけて、換気をよくしてくれていました。
さらに、マシンをやる前に、触れるところの消毒をします。
前の人が使ったマシンは、続けざまに使わない。飛沫が床に落ちたころを見計らって・・・最低5分くらいは開けたいよね・・・あけられないなら、使用前にアルコールスプレーをその場に噴霧したらどうだろう。

マスクはマシンに乗る間だけはずして、(息が上がらないものは装着)移動中は装着。外すときのために、入れ物を用意。中表で折って入れます。
汗を拭いたタオルは絶対に口や目に入れない。
帰るときは、手洗いと顔の洗浄。そしてうがい。その時のタオルは変える。・・・

 どうでしょうか・・・こういうポイントをおさえて行けば、心配ない。
ジムのみなさん、いつもありがとう!コロナでもめけずがんばって~。

うらかわ歯科医院 福岡市早良区西新百道浜
コロナ対策



 

# by urakawasika | 2020-06-05 19:20 | コロナウイルス | Comments(0)

アベノマスク届きましたが~・・・なんか変なの   

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 アベノマスクが届きました。
昔、給食係のエプロンとともに支給された、オールドファッションな小さなガーゼのマスクが二つ入っていました。

郵送で来ると聞いていたけれど、住所も宛名もないところを見ると、郵便配達の方が、無作為に、ポストに配っているようです。そうすると、各戸配布は、かなりだぶつきが出ますね。
 コロナ経済制裁とも言えるおかみの自粛政策で、それでなくても、多くの人が困窮しはじめているのに、こういう無駄をどうにかしてほしいですね~。

 それにもちろん、このマスク、医療用では絶対に使えませんね。小さすぎますし、洗うとさらに縮むでしょうし。阿部さんは、意地になってマスコミの前で使っているようですが、一般的なサージカルマスクの大きさの方が、明らかに感染対策には適しています。

 それにしても、このマスク、届いてみて、大きさにもびっくりしたけれど、もっとびっくりしたことがあります。
なんと、いっしょに入っていたコロナ予防のパンフレットには、ノーマスクの人達の絵が描いてあるではありませんか。三密を表現するイラストは、全部ノーマスクのキャラクターですよ!

つまり、マスクを配っておきながら、ノーマスクで行う感染対策、いわゆる三密作戦です。

かねがね、三密は、マスクなしの人たちのことで、マスクをしていると、その条件は緩和される、と私は皆に説明しておりました。だって、マスクをすれば、そもそも飛沫はほとんど外に出て行かないわけで、普通のソーシャルディスタンスが可能になるのです。

じゃなかったら、医療現場の感染予防など不可能だということになりますよね。

マスクを配って、ノーマスクの感染予防を叫ぶ!

こんな国民をばかにした政策ってあるのでしょうか。三密をさける。自粛を、閉店を・・・と言う前に、まずマスクを徹底しましょう。と言うべきでしょう。

マスクがないと叫んでいた間、ググってみれば、簡単なマスクの作り方など、ネットにすぐさま出てくるのだから、代替マスクをすれば、国民全体すぐに口を覆えます。うらかわ歯科も、ホッチキスとゴムで、1分で作れるマスクを考えましたよ~。

それなのに、基本的な感染対策を徹底させることなく、ただただ無責任に自粛だけを声高に叫び、まるで、コロナが感染者の体中から湯気のように立ち上っているかの如く、何をしても防げないようなイメージを持たせ、怖がらせ、何の保証もなく、自己責任で経済活動を停止しろ、なんて、人権侵害も甚だしい!

何度も書くけど、コロナは、飛沫感染がメインです。飛沫はマスクをしなければ、そこいら中にとんで、今度は、接触感染を巻き起こします。とにかく、1にもマスク2にもマスクです。

なんか、毎日のようにテレビに出て、80%接触を減らさねば! と連呼している学者さんって、ほんとにこの人まともなの?  と思います。

現場の医者なら、まずは、マスク手洗いを、どうやって皆に正しく行わせ、コロナを防ぐか。そっちからスタートだと思いますが、彼らがそれを主張しているのをあまり見なかったように思います。

順番が違う。それに、あいかわらず、自己責任で自粛、と言って責任逃れするわざは、いつもの日本政府のやりかたで、おみごとです。

それに、歯科医療現場こそ、スタッフは感染のリスクにさらされますので、しっかり対策をする必要があります。そのため、患者さん一人にたくさん、滅菌や使い捨ての器具が必要です。それにもかかわらず、初診料も再診料も、歯科は、医科より安く設定されています。ですから今回も、持ち出しで、歯科現場は、感染対策をがんばるしかありません。

ほんとに、たくさんの人が憂き目にあっておりますね~。
コロナ後は、どういう世界になるのでしょうか。まともなことがちゃんと通るような世界になるといいですね~。


うらかわ歯科のコロナ対策パンフレットリンク
うらかわ歯科HP

# by urakawasika | 2020-05-25 01:23 | Comments(0)

なんかへんだな~。コロナ対策   

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緊急事態宣言、ほんとに、厄介なことです。

 しかし、そうなっても、いまだに、ちまたには、ノーマスクの人がたくさんいます。このウイルスは、飛沫感染が主で、マスクさえ、全員がすれば、なんとか食い止められる確率も高いと思われます。でも、サージカルマスクの不足のためか、マスクのことはうやむやにしたまま、ただ、外出禁止だけを声高に叫び、ここまできてしまったように感じる私です。
 
 私は、なんかぶぜんとしません。マスクなんて、別にサージカルマスクではなくても、飛沫が口から飛ぶのを防げればいいわけだから、(もちろん、サージカルマスクとすべて同効果とは言い切りませんが、)その気になれば、手作りマスクでもなんでも、出来るはずだと思います。国民に、マスクの大切さをしっかり理解させ、簡単なマスクの作り方を周知してもらい、それぞれいろんな方法で代替マスクを作ったりして、ノーマスクを排除。(実際、うらかわ歯科医院では、輪ゴムとホッチキスで、身近なもので簡単にマスクをつくっております。)
 政府がやる気さえあれば、ノーマスクの人なんて、ゼロにできるはずだと思います。

 しかし、政府の発表はいつも同じ。マスクをして外出しないといけない、とか、マスクの人を入店させてはいけない、とか、そういう、具体的な対策はなく、ただ、店を閉めろ、人に会うのを80%減らせ、などという一辺倒。

 国によっては、マスクなしを厳しく制限する国も多数あるようですが、生物学的な目で見ても、そっちの方が、まず最初にとられるべき方法だと考えます。
たとえば、3月の段階で、とにかく、口を覆うこと、と言うテーマで対策してほしかったですよね。マスクなければ、ハンカチマスクでも、やらないよりはまし。

 たとえば、ちょっと体調悪いな、って思ったら、まず、長期休暇をとって入院しますかね~。まずは、睡眠を十分にとったり、栄養を取ったりしますよね。それからさらに、悪くなって熱が出てきたら、まずは一日休む。そうやって、段階をおって、無理なく、生活とおりあいつけていきません?

まるで、今回のコロナ対策は、体調悪い、という時には、平気で薄着で外に出て、かなり悪化したら、いきなり、入院、しかも、薄着のまま・・・・・そんな感じがしてなりませんが・・・

 ダイヤモンド号の対策も、テレビで見ていて、なんかな~って。

全員にきっちりマスクや手洗いのノウハウが徹底されたのかな~?
今どき、ウイルスを除去する空気清浄機など、いろんなところから出ているわけで、そういうものを、国家戦略として、大量に船内に持ち込むことだって、簡単なことだったでしょう。

 まるで、野放図に隔離だけ行って、培養器のような船にしてしまって、そこから全国に散っていく、というお粗末な図式になっていなかったでしょうか。

 コロナは、謎の地球外生命体でしょうか? いいえ、ウイルスです。いくら、かかると怖いウイルスだって、感染経路は、決まっています。今回のコロナの感染経路は、飛沫が大きいうウェイトを占めています。
ならば、きちんとしたマスク対策、ポイントを得た手洗い。やることをしっかりやっていけば、確実に防げるのです。

実際、ダイヤモンド号で働いてくれた自衛隊員は、誰も感染していないそうですよ!

 そこを無視して、ただ集まるな、とか、店を閉めろ、なんて、納得できるでしょうか。あらゆる営業活動を停止させ、多くの人を路頭に迷わす。どういうことでしょう。

 そして、今回の騒動を見ていて、医療関係者の責任も感じます。当初から、マスクなど役に立たない、とか、医療関係者とは思えないような、不思議な発言をする人がたくさん出ました。感染予防とは、確率です。ウイルスの量、マスク、手洗い・・・・免疫、それぞれの事象が絡み合った結果、確立をどんどん落としていく、ということなのです。ゼロにできないから、意味がない・・・という発言であれば、こっけいです。

 医療関係者は、素人の方より、学べば、正しい知識もつきやすく、世間のリーダーにならなくてはなりません。少なくとも、自分が関係する周りの方には、しっかり正しい知識を伝える義務を負っているのだと考えます。

 そう考えて、私は、がんばって学んでいます。ささやかですが、手作りマスクを、暇な時間にわずかですが、街頭で配ってみたり、スーパーの前においてもらったり、できることをコツコツとやってみました。ことあるごとに、周りの人には、感染予防を伝えたり。

ほんとに小さなことです。でも、一人一人、自分が誰かのためにできることをちょっとでもすることが、積もっていけば、日本は、なんとかなるんだと思います。

 感染対策をしっかりわかって、正しく行動すること、何よりの早期収束の第一歩だと思います。ただ、外出禁止、ではなく、正しい感染対策をわかったうえで、理解して外出禁止を計画する。そのような行動ができるようになっていきましょう。

ということで、当医院にお越しのさいは、感染対策の具体的なお話をさせていただきますよ~。ぜひお尋ねくださいね~。よろしく。

うらかわ歯科のコロナ対策パンフレットリンク

# by urakawasika | 2020-04-27 01:18 | コロナウイルス | Comments(0)