ヒット映画 「はやぶさ」   

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 小惑星探査機「はやぶさ」 こそ、すごいんだよ・・・と、ある尊敬する先生に言われて、へ~、そうなんだ~。と認識したさち先生です。恥ずかしながら、天文、科学・・・かなり音痴な私なので、どれだけすごいのか、ちょっとすぐにはわからなかったのです。
 まあ、アポロも月に行ってるはずない、中国が人工衛星なんてとばせてるはずない・・・なんていう説を唱える人もいる中で、そういう人が、これこそすごいんだよ・・・と言うのだから、はやぶさはすごいんである。のよ!

 まあ、わが夫なども、ちょっと興奮気味!

「”はやぶさ” で映画つくれるぞ~!」
と、うれしそうに主張する。
 彼が言うには、7年かけてさまざまな艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、満身創痍(まんしんそうい)で地球に帰還したはやぶさは、銀河鉄道でイスカンダルに到着したみたいに物語性に富むようなのだ。

「映画は、めちゃくちゃすごいやつができるぞ。そのわりに、制作費が安い!
なんたって、セットは地上の管制基地の中だけでいいし、イトカワやはやぶさは、CGで造る!
そうだな~。プロジェクトマネージャーは、役所広司あたりがいいぞ。血気盛んな部下は、唐沢君がはまる。地上で、いろんな困難を乗り越えるプロジェクトを必死で考えて、はやぶさを帰還させるんだ。おもしろいぞ~。
映画は少なくとも日本ではすごい興行成績をおさめる。はやぶさで、日本は景気づくな・・・」

院長先生の口角から泡が飛ぶ。

「ふ~ん。そんなにあたるかな~。そんな、ラブさえないんでしょ。男ばっかり出てきて・・・。だれか、美人をからませないと、映画は当たんないんだよー!」

と私。美人とのからみ・・・なんてあたりは、どうも、彼の頭の思考回路を停止させるようだ。あまり追求すると、思考中枢がショートする。

「美人か? それもそうだな・・・じゃあ、プロジェクトマネージャーをささえる美人妻と、唐沢の婚約者くらいでいいだろう・・・」

「ふ~ん。じゃあ自宅のセットとか、デートシーンとかもいるね・・・」

「7年かかって、行って帰ってきたんだぞ。イオンエンジンなんだ!」

院長先生は、日々JAXA (宇宙航空研究開発機構)の講演をアイポッドに入れて聴いている。時々もれ聞こえてくるけれど、確かにすごいんだ。しかし、悲しいかな、イオンエンジンの説明を聞いても、さっぱり感動するとこまで行かず、理解できない私です。

 ま、でもとにかくすごいんです。仕分け作業で切り捨てられたりしてはいけないんです・・・役所こうじさんと唐沢君で、映画になったら、この私も詳細がきっとわかるでしょう。

 相手役は、誰がいいかしら。
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by urakawasika | 2010-08-05 01:20 | 社会 | Comments(0)

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